






ブータンでも日本同様に牛、豚、鳥が食べられています。
がしかし、日本ではなかなかお目にかかれない物もあったりするんです。
それが今回の『ヤク』!
あ、決して怪しいものではありませんよ?
ヤクとは主に標高4000〜6000mに生息する動物です。
全身黒い毛に覆われています。
こんな感じ。牛に近い感じですね。
標高の高い地域で家畜として飼われているようです。
割とブータンには沢山いるようです。僕自身はまだ生きたヤクは見たことがないのですが。
そんなヤク肉が、普通に肉屋で売っていました。
なんでもこの時期がシーズンらしくて、これ以降は体が細くなっていって食用には向いていない状態になるんだとか。
肉屋にはこんな感じでヤク肉が吊るされていました。
黒の毛がついているのでわかります。
牛によく似ていますが赤みが多いイメージです。
牛肉の約2倍の値段がしたのですが、そんなに高いわけではないし珍しさに惹かれて買ってしまいました。
調理前のヤク肉はこちら。
赤み多めです。
あとこの国の処理が行き渡っていないだけですが、黒い毛が割とついていました。肉に。
髪の毛みたいでした。
食べてみたところ、臭みがなく味はとても美味しかったです!
ただ、やたら硬い。薄切りにしないと食べられなさそうなくらい硬い。
調理法を工夫しないといけないんでしょうね。勉強になります。
またヤク肉にはリベンジしたいと思います!!
【余談なのですが…】
余談なのですが、今日からお仕事の柔道指導で冬合宿がはじまりました。合宿といっても泊まり込みではなく、午前午後の練習という形ですが。
1ヶ月半、これを続けます。
今年は午前にウェイトトレーニングを取り入れました。この冬に身体を作り込みます。
教え子たちの身体がどこまで変わるか、すごく楽しみです。
柔道関係の記事が多くなるかもしれませんが、ご覧いただけたらすっごく喜びます。



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